国が定めた放射能の年間20mシーベルト基準から、福島の子どもたちを救うための活動に積極的に参加していた俳優の山本太郎氏が、出演予定だったドラマから降板させられたという。そのドラマは東芝日曜劇場で、山本の反原発的な活動が降板理由だと取りざたされている。
その昔、忌野清志郎の反原発ソングが、発売元の東芝EMIから発売中止になったこともあった。
原発を日本からなくしたいと願っている人は、ぜひとも東芝製品のボイコットを呼びかけてほしい。人気のREGZAもだめだ。原発とテレビは関係ないだろうと思うなかれ。東芝だって、原発と関係のないドラマから山本を排除したのだから、我々も東芝のテレビを排除しようではないか?
一般の市民が社会に向かって非暴力的に意思表示する方法はいくつかある。1つはもちろん選挙。1つはデモ。そして、今1つがボイコットだ。自由主義経済では、企業の最大の敵は、物やサービスが売れないことである。東芝が、忌野や山本の活動を、そうやって妨害するのなら、我々も、東芝の製品を買わないことで、妨害してやろうではないか? そして、原発を望まない人々の力を見せつけてやろうではないか?
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